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空家予備軍がたくさんあるようです。

2018-06-29 17:43:11 わかりやすい住宅診断関連ニュース
みなさん、

『空家予備群』

という言葉をお聞きになったことはありますでしょうか。

当ブログで、空き家問題をいくつか扱ってきましたが、
それは、現時点の空家数がメインとなります。

ところが、今回出てきたのは、近い将来どのくらいの空家が出てくるかを
現実的な状況から算出したもの
になります。

簡単に言いますと、
「65歳以上の高齢の方だけ居住している住宅」
になります。
※出典:日経新聞 6月23日号

全国で持ち家が3,100万戸ほどあるなかで、
実に700万戸が予備軍としてあるようです。

なお、都市圏に限ってみると空家予備群の半分を占めるようです。
※東京、埼玉、千葉、神奈川、横浜、大阪、名古屋などなど

もちろん、全部が全部空き家になるわけではありませんが、
現状は、家主の方がお亡くなりになられた後の相続はあまりうまくいっていないようです。

では何が影響があるかと言いますと、以下が挙げられます。

1.防犯性

2.インフラの質の低下

3.地価の低下による資産の減少



1,3については、説明しなくてもお分かりの内容と思いますので割愛しますが、
空家の周辺にも影響があるので、他人事ではないですね...

2に関しては、居住密度が下がると、その地区の自治体の税収が当然下がりますので、
インフラにかける予算も減り、改修もままならなくなり質が低下します。

ということで、空き家が増えるとやはり悪いことが多々起きます。

なんとか空き家を減らさねば、というのが昨今の国家レベルの課題で、
中古住宅の流通を活性化せねば、と国を挙げて取り組んでいる状況です。

その中古住宅の流通活性化の一つの支援策として住宅診断の活用(インスペクション)も
国を挙げて取り組んでいるものです。

先日も地震に絡んで建造物が不幸な事故を起こしてしまいました。

大半は大丈夫なのですが、やはり人命にかかわることは防衛策をとることをおすすめします。

ただ過剰な防衛策については貴重な予算を費やす必要はないと思います。

そこの切り分けはなかなか難しいので、何かしらサインがみつかった場合に、
例えば知り合いや地場の住宅診断士(建築士)に
住宅チェック(住宅診断・ホームインスペクション)を依頼してみてはいかがでしょうか。

もしお知り合いがいらっしゃらない場合は、よろしければ当社の
「プロの診断士(建築士)のみ」を揃え、
・どこの建築会社に絡まず 「中立」
・いつでも自分の 「好きに検索」できる
・ご不明点が多い方には 「当社コンシェルジュ、顧問診断士のサポート」も無料で受けられる
当サービス『ホームインスペクターズ』をご利用してみてください。

まずはコンシェルジュがご不安にお答えします
(※とりあえず話を聞きたいという方も歓迎です!その場合は上記リンクから
  問い合わせページに遷移しますのでそのページの「その他」をご選択くださいませ)