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最近の住宅購入に関するトレンドの一つ

2018-05-23 17:16:02 わかりやすい住宅診断関連ニュース
皆さんこんにちは。

最近ニュースにあったので、住宅関連のトレンドの一つについて調べてみました。

今まではおじいちゃん、おばあちゃん、子供、孫など複数の世代の世帯について、
離れて住む傾向があったのは皆様もご存知の通りかと思います。

いわゆる
「核家族化」
ですね。

昭和の初期時代の濃密な家族関係で、ある種わずらわしさが
そういうトレンドになっていったと思いますが、
最近は逆行しているようです。

統計によると、
◆他世帯住宅(※)を希望する子育て世代(30~40歳代)⇒

『60%』


だそうです。

(※)他世帯住宅とは:人口減少社会となり、子育てや共働き世帯を支える
 「近居」「3世代同居」など。

最近は、個人年収の減少により世帯年収を上げざるを得ず共働きが
増えてきています。

そのため子育てなど家事・育児についてあまり余裕がなくなって
きている現状で、世代間で助け合っていきたいという思いがあるようです。

確かに個人的にも実感です。

最近では相続対策も視野に入れて実家を二世帯住宅に建て替える
ことも増えてきているようです。

親世帯にとっても、病気などになった時に頼れたり、孫の面倒を
見れたりするメリットが大きいようです。

このように最近注目度が上がってきている 『多世帯住宅』ですが、
自治体としてもコンパクトシティ、労働人口の増加などを期待して
補助金を支給し始めているようです。

例えば千葉県松戸市、船橋市、埼玉県春日部市、東京都千代田区、
福岡県大牟田市などなど他にも自治体にて補助金
出しているケースもあるので、
ご興味ある方は各自治体のホームページ、もしくは
当サービスコンシェルジュまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

また、その他住宅やその売買に関するご不安、不明点おありでしたら
ぜひとも当社の
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