住宅診断士かんたん検索

エリアから探す

住宅診断士かんたん検索

最寄駅からさがす

住宅診断士かんたん検索

× 乗車時間
物件タイプほか

住宅診断士かんたん検索

フリーワード検索

住宅診断士かんたん検索

住宅診断士無料紹介はこちら
 

住宅の一生について、日本って短い!?

2018-02-22 11:23:31 運営スタッフブログ 
みなさんこんにちは!

いきなりですが、住宅の一生について

『日本は短命』


ということをご存知でしょうか。

アメリカは約 「66年」
イギリスは約 「80年」
日本は    「30年」

となんと同様な先進国と2倍以上の開きがあるそうです。

日本はなんでこんなに短命で建て替え・新築のほうが需要があるのでしょうか...?

その流れもあり、また日本の国家的課題の一つである

『人口減問題による空き家問題』


も徐々に浮き彫りになってきました。

なんと、2030年過ぎには、
全住宅における空き家の割合が

30%

を超えるそうです!!
(出典元:日経新聞記事 2018年2月1日)

そのため、新規で家を建てる、建て替えるというよりは
「100年住宅」という長期優良住宅という概念や
「家の価値を高め長持ちさせるメンテナンス」
「中古住宅の活用、流通の活発化」
という方向に徐々にシフトしているようです。

このような状況があるので、
国も今までの新築偏重の国策を改め、
既存(中古)住宅活用の方向にかじを切り、
その目的を達成するための方策の一つとして
『住宅診断』
を活用し、中古住宅の安心、安全の担保を図っています。

私たちは売る時も買う時も、
圧倒的な不動産関連の知識不足ですので、

例えば家を売るときも、家の不具合部分について売り主責任が強まっていますし、
買う側も、買う際に発見できていたら契約解除、将来の改修コストの削減など

自己防衛の重要性が今後ますます高まると思います。

その際に、ぜひとも当社の
「プロの診断士(建築士)のみ」を揃え、
・どこの建築会社に絡まず 「中立」
・いつでも自分の 「好きに検索」できる
当サービス『ホームインスペクターズ』をご利用してみてください。

まずはコンシェルジュがご不安にお答えします
(※とりあえず話を聞きたいという方も歓迎です!その場合は上記リンクから
  問い合わせページに遷移しますのでそのページの「その他」をご選択くださいませ)